藏🈡(6)
昭和10年、烈の父・意造(鹿賀丈史)は、佐穂(檀ふみ)から「烈(松たか子)が蔵人の涼太(前田耕陽)を好いている」と伝えられるが、相手にしなかった。それを聞いた烈は「なぜ涼太と結婚できないのか」と意造に問うが、「北斗屋の征義との結婚が一年後に控えている」と聞かされる。烈は涼太への思いを募らせ、間もなく婚礼という時に意を決して家を飛び出し、雪の中を涼太のもとへと走るのだった。
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