きょうの健康

    がん検診で命を守る最新ガイド 「女性のがん検診 乳がん・子宮頸がん」

    女性にとってリスクの高い「乳がん」と「子宮頸(けい)がん」。乳がんは40歳から、子宮頸(けい)がんは20歳から「がん検診」を受けることを国は推奨しています。早期に見つければ、自分の命だけでなく、特に子宮頸がんは将来の妊娠や出産も可能です。今回は新しく加わった検査項目をはじめ、乳がん検診と子宮頸がん検診について、専門家に詳しく伺います。(初回放送日 )


    放送予定

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    番組記事

    女性にとってリスクが高い2つのがん、「乳がん」と「子宮頸(けい)がん」のがん検診は、それぞれ推奨されている年齢に合わせた受診が大切です。乳がんは、生涯9人に1人がかかり、日本人女性がかかるがんで最も多いと言われていて、40歳から気をつけなければならないがんです。子宮頸がんは、ほかのがんと違い、20歳から40歳までの若い世代の女性に多いがんとして注意が必要です。検診の受診率は、乳がんは47.4%、子…

    出演者・キャストほか

    解説いただいた専門家
    中山 富雄
    • 国立がん研究センター 検診研究部 研究員 (2026年6月現在)
    解説いただいた専門家
    中山 富雄
    専門 がん検診
    肩書き
    国立がん研究センター 検診研究部 研究員 (2026年6月現在)
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