【連続テレビ小説】ひまわり(80)「第七章 兄弟は他人の始まり?」
のぞみ(松嶋菜々子)は竹永(泉谷しげる)、星野(上川隆也)と共に、光子(神保共子)の姉・信子(小林トシ江)に会いに行くが、「心配なら光子が自分の目でお墓を見に来たらいい」と追い返される。意気消沈するのぞみの所へ、同期の油座(ちねんまさふみ)がやってきて、また同期の飲み会に連れていく。優(三宅裕司)は桃子(川島なお美)の弟・俊一(光石研)の借金の保証人となり、桃子は本当に大丈夫か何度も確認する。
【連続テレビ小説】ひまわり(79)「第七章 兄弟は他人の始まり?」
あづさ(夏木マリ)は赤松(奥田瑛二)のプロポーズをきっぱり断る。達也(遠藤雅)は誰にも告げず、真紀(真田麻垂美)と車で福島までやって来る。のぞみ(松嶋菜々子)が理由を尋ねるが達也ははぐらかす。竹永(泉谷しげる)は光子(神保共子)にのぞみと信子の件を説明し詫びるが、さらに強く遺骨を取り返せと要求される。優(三宅裕司)は桃子(川島なお美)の弟・俊一(光石研)から、借金の保証人を頼まれる。
【連続テレビ小説】ひまわり(81)「第七章 兄弟は他人の始まり?」
のぞみ(松嶋菜々子)たちは信子(小林トシ江)を訪ねるが、また門前払いされる。落ち込むのぞみと星野(上川隆也)に、竹永(泉谷しげる)は初めての事件の時、当事者に会ってもらえるまで3か月通い続けたと話し、「弁護士なんてえらくない」と言う。南田家に帰ってきた達也(遠藤雅)の様子が気になり、あづさ(夏木マリ)は福島に電話をかける。のぞみは信子がたてた母の墓に参り花を供える。するとそこに信子があらわれて…。
【連続テレビ小説】ひまわり(82)「第七章 兄弟は他人の始まり?」
信子(小林トシ江)が母の遺骨を引き取ったのは、幼い頃の光子(神保共子)との約束を守るためだった。信子の真意を知ったのぞみ(松嶋菜々子)は、姉妹を引き合わせ、2人は和解した。竹永(泉谷しげる)と修習生が集まり、星野(上川隆也)らと事件の解決を講評していると、油座(ちねんまさふみ)の妻が産気づき、医学部出身の伶(石堂夏央)がてきぱきと処置する。一方、東京からの電話にうらら(佐々木すみ江)は青ざめて…。
【連続テレビ小説】ひまわり(83)「第七章 兄弟は他人の始まり?」
俊一の会社が倒産し、保証人である優(三宅裕司)と桃子(川島なお美)夫婦の店、ジャイアントが人手に渡ることに。東京に駆けつけたのぞみ(松嶋菜々子)はすぐ赤松(奥田瑛二)に相談すると、詐欺に引っかかった疑いがあるという。しかし相手を訴えると俊一まで被告人になる可能性があると聞き、桃子を傷つけたくない優は訴訟をあきらめる。そんな中、のぞみは赤松があづさ(夏木マリ)にプロポーズしたことを知り…。
【連続テレビ小説】ひまわり(84)「第七章 兄弟は他人の始まり?」
のぞみ(松嶋菜々子)は赤松(奥田瑛二)の事務所を訪れ、あづさ(夏木マリ)との仲を探ろうとする。しかし、赤松の口からあづさへの想いを直接聞いたのぞみは、取り乱して事務所を飛び出してしまう。優(三宅裕司)と桃子(川島なお美)の店最後の日のパーティに出るはずだったのぞみから、急に福島に帰らなくてはいけなくなったと電話が来る。あづさはすこし不審に思うが…。のぞみは、こぼれる涙を拭きもせず足早に歩いていく。
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