アナザーストーリーズ 運命の分岐点
      2004年7月。歌舞伎役者・十八代目中村勘三郎は、エンターテインメントの中心地ニューヨークに江戸時代さながらの芝居小屋を建て、趣向を凝らした演出で歌舞伎の公演を敢行。目利きの観客の心をわしづかみにした。

      アナザーストーリーズ 運命の分岐点

      そのとき歌舞伎は世界を席巻した 〜十八代目 中村勘三郎の挑戦

      初回放送日NHK BS

      歌舞伎界の風雲児、十八代目中村勘三郎。歌舞伎をいまを生きる人に届く演劇にしようと、伝統にあらがい、特設の芝居小屋を建て、平成中村座を立ち上げた。芝居小屋をそのままニューヨークに持ち込んだ公演は大絶賛。しかしそこに至る過程は苦難の連続。彼はいかにしてこの奇跡的な公演を成し遂げたのか?盟友・野田秀樹とスクラムを組んでの歌舞伎の“創造的破壊”、息子二人に託された熱い思い…その生涯をかけた挑戦に迫る!


      放送予定

      • NHK BS

      ※指定地域の最新4件まで放送予定を表示しています。

      • 勘三郎とは同い歳の親友で、日本の演劇界を牽引してきた劇作家・演出家の野田秀樹。勘三郎たっての願いで、初めて歌舞伎の脚本・演出に挑戦。歌舞伎座に乗り込み、上演した。
        勘三郎とは同い歳の親友で、日本の演劇界を牽引してきた劇作家・演出家の野田秀樹。勘三郎たっての願いで、初めて歌舞伎の脚本・演出に挑戦。歌舞伎座に乗り込み、上演した。
      • 役者として、父親として、誰よりも近くで勘三郎を見つめてきた勘九郎と七之助。常に斬新さを求めていたように見える父が、実はまったく違う思いを抱いていたことを告白する。
        役者として、父親として、誰よりも近くで勘三郎を見つめてきた勘九郎と七之助。常に斬新さを求めていたように見える父が、実はまったく違う思いを抱いていたことを告白する。
      • 勘三郎とは役者仲間で親友同士だった俳優の大竹しのぶは、ニューヨーク公演にも足を運んだ。「何がなんでも(歌舞伎を)わかってくれ!という勘三郎の熱量」を強く感じたと語る。
        勘三郎とは役者仲間で親友同士だった俳優の大竹しのぶは、ニューヨーク公演にも足を運んだ。「何がなんでも(歌舞伎を)わかってくれ!という勘三郎の熱量」を強く感じたと語る。
      • 「研辰の討たれ」など、勘三郎の新たな挑戦となる公演に度々共演した松本幸四郎(当時:市川染五郎)。勘三郎を実の兄のように慕っていた。
        「研辰の討たれ」など、勘三郎の新たな挑戦となる公演に度々共演した松本幸四郎(当時:市川染五郎)。勘三郎を実の兄のように慕っていた。
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