ブラタモリ

    #63 別府〜巨大温泉都市・別府はどうできた?〜

    初回放送日

    日本一の温泉を目当てに、年間800万もの人がやってくる大分県の別府。しかしそもそも別府は江戸時代まで、近くの湯治客が集まってくる小さな温泉地にすぎませんでした。それがいったいどうして、現在のような巨大温泉都市になったのでしょうか?タモリさんが、湯の町をブラブラ歩きながら、別府が一大観光地になった秘密をひも解きます。 海岸線でタモリさんが発見した細長い石垣が、明治のはじめ、観光地・別府が飛躍するきっかけの痕跡だった!・・・って本当?当時の写真に残った不思議な温泉の風景にタモリさんもガクゼン!? 別府のメインストリートは昔、お湯が流れる川だった?かつての流れをたどって歩くタモリさんが見たものとは?町を見下ろす高台の遊園地は、もともとは○○だった?温泉地・別府をさらに発展させるための意外な戦略とは?そして、温泉の蒸気を利用した料理「地獄蒸し」にタモリさんがはじめて挑戦!そのお味は?


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