チョイス@病気になったとき

    「腰痛対策! 後わん症・側わん症の治療」

    背骨が前後に変形する「後わん症」。悪化すると「圧迫骨折」を起こして強い痛みを感じることも。曲がった背骨が内臓を圧迫して「胃食道逆流症」が起こることもある。治療法は骨粗しょう症の薬「テリパラチド」や背骨周りの筋肉を鍛える「運動療法」、「矯正固定術」という手術など。背骨が左右に変形する「側わん症」は子どもがなることも。コルセットをつける「装具療法」を行う。背骨のトラブルについて専門医が解説する。(初回放送日 )


    放送予定

    放送予定はありません

    番組記事

    正常な背骨は、横から見るとゆるやかなS字をしています。この背骨が体の後ろに曲がる病気を「後わん症」、左右に曲がる病気を「側わん症」といいます。背骨が変形すると、腰痛などのさまざまな症状を引き起こします。

    出演者・キャストほか

    解説いただいた専門家
    白土 修
    • 福島県立医科大学 会津医療センター整形外科・脊椎外科 主任教授
    解説いただいた専門家
    白土 修
    肩書き
    福島県立医科大学 会津医療センター整形外科・脊椎外科 主任教授
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