きょうの健康

    不整脈 最新情報「期外収縮と徐脈」

    期外収縮は“脈がとぶ”タイプの不整脈。正常な拍動のなかに時々不規則な拍動が現れる。動くと一瞬胸がつまずく、胸がつまるなどの症状が出る。期外収縮は健康な人にも起こるもので、命に影響はない。徐脈は、“拍動が異常に遅くなったり、間隔が長くなる”タイプ。息切れ、だるさ、足のむくみ、めまい、失神などの症状が現れる。症状が強い場合や失神を起こす場合、心不全が疑われる場合はペースメーカーによる治療を行う。(初回放送日 )


    放送予定

    放送予定はありません

    番組記事

    不整脈の中でも、拍動が異常に遅くなったり、間隔が長くなったりするタイプが「徐脈」です。1分間の拍動が50回未満だと「徐脈」と診断されます。徐脈の症状徐脈の自覚症状としては、息切れやだるさ、足のむくみ、めまい・失神などがあります。

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