きょうの健康

    肺炎 予防と治療の最新情報 「見逃さないで! 高齢者の肺炎」

    肺炎で亡くなる人の多くは65歳以上の高齢者。そして肺炎になるきっかけとして多いのが、かぜやインフルエンザにかかったとき。のどや気管支の粘膜が傷ついて肺炎球菌などの細菌が侵入しやすくなるためだ。また、食べ物と一緒に細菌が気管に入るために起こる誤えん性肺炎も高齢者に多い。肺炎予防のためには肺炎球菌とインフルエンザのワクチンの併用接種がお勧め。また、口の中を清潔に保つことも重要。予防の最新情報を伝える。(初回放送日 )


    放送予定

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    番組記事

    肺炎は日本人の死因の5位で、年間約8万人が亡くなっています。また、第6位の「誤えん性肺炎」を合わせると、その数は約14万人になります。さらに、第3位の「老衰」の中にも、実際は肺炎で亡くなった人も含まれていると考えられるので、その数を加えると肺炎で亡くなる人は、もっと多いと推定されます。この肺炎による死亡者の9割以上は65歳以上の高齢者です。これは、加齢によって免疫機能が低下していることに加え、基礎…

    出演者・キャストほか

    解説いただいた専門家
    迎 寛
    • 長崎大学大学院 教授
    解説いただいた専門家
    迎 寛
    肩書き
    長崎大学大学院 教授
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