きょうの健康

    今さら聞けない!歯と口の健康情報「ドライマウス」

    だ液の量が減り、口の中が乾燥する「ドライマウス」。食べ物が食べづらい、しゃべりづらいといった支障がでるほか、味覚障害、虫歯、歯周病、口内炎などのトラブルも引き起こす恐れがある。特に、高齢者になると加齢によるだ液の分泌量の減少や、使っている薬の副作用などの原因からドライマウスになりやすい。ドライマウスと診断された場合、検査によって原因を特定する。更に、口のかわきを和らげるさまざまな保湿剤も紹介。(初回放送日 )


    放送予定

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    番組記事

    唾液が少なくなり口が乾く「ドライマウス」ドライマウスとは、唾液の量が減って口やのどが乾燥した状態のことを言います。正常であれば、1日に分泌される唾液の量は1リットルから1.5リットルです。しかしドライマウスの人の場合、唾液量が半分以下になります。下の写真のように口の中が乾燥して舌に潤いがなくなり、しわしわになってしまいます。高齢者はドライマウスになりやすい特に、高齢者になると唾液の分泌量が減ったり…

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