100分de名著

    アインシュタイン“相対性理論”(2)時間と空間は縮む

    アインシュタインは「光の速度は、どの観測者から見ても、一定である」とした。この原理に基づくと、光速に近いような早い速度で移動する宇宙船の中では、時間がたつのが遅く感じられるという不思議な現象が起きる。変化するのは時間だけではない。宇宙船が早い速度で移動する時、宇宙船の中の人にとっては、周囲の空間が縮んで見えるという。第2回では、相対性理論の基礎から、時間と空間に関わる不思議な現象を解説する。【MC】伊集院光/島津有理子アナウンサー【ゲスト講師】佐藤勝彦(宇宙物理学者)(初回放送日 )

    過去回はNHKオンデマンドで配信しています

    このページを見るにはご利用意向の確認をお願いします。

    ご利用にあたって

    NHK ONEはどなたでもご利用になれます。受信契約がお済みの世帯の方は、別途の契約や追加のご負担なく利用できます。契約をされていない世帯の方が利用した場合は、放送法に基づき契約が必要です。 受信契約の詳細や、事業・学校での利用については下記のリンクをご覧ください。

    ご利用いただけるサービス

    放送番組の同時配信・見逃し配信

    ニュース記事など番組関連情報の閲覧

    チェックをすると次に進めます