100分de名著
金子みすゞ詩集 (2)「視点の逆転、想像の飛躍」
金子みすゞは20歳になると、港町下関に出て、書店員となり、童謡詩を書き始める。雑誌の懸賞欄に投稿すると多くが誌面を飾った。名詩の数々がここで生まれたのだ。 雑誌上で金子みすゞはライバルの投稿家と切磋琢磨(せっさたくま)し、優れた表現方法を獲得していく。特にみすゞに影響を与えたのは、みすゞが敬愛した詩人・西條八十。「視点を逆転して、想像を飛躍させる」八十の手法を、みすゞはさらに発展させ、傑作を生み出す。第二回は、視点の逆転から書かれた「蜂と神さま」などの代表作から、みすゞの表現の巧みさ、みすゞ独特の想像力の飛躍と、その魅力を紹介する。(初回放送日 )

過去回はNHKオンデマンドで配信しています
放送予定
放送予定はありません

100分de名著
エドガー・アラン・ポー スペシャル (3)「“狩るもの”と“狩られるもの”」
初回放送日
100分de名著
エドガー・アラン・ポー スペシャル (2)「作家はジャンルを横断する」
初回放送日
100分de名著
エドガー・アラン・ポー スペシャル (1)「“ページの彼方”への旅」
初回放送日
100分de名著
日蓮の手紙 (4)「病や死と向き合う」
初回放送日
100分de名著
日蓮の手紙 (3)「女性たちの心に寄り添う」
初回放送日
100分de名著
日蓮の手紙 (2)「厳しい現実を生き抜く」
初回放送日
100分de名著
日蓮の手紙 (1)「人間・日蓮の実像」
初回放送日
100分de名著
“金子みすゞ詩集” (4)「ことばで響き合う未来へ」
初回放送日
100分de名著
金子みすゞ詩集 (3)「“孤独”と“死”をみつめて」
初回放送日
100分de名著
金子みすゞ詩集 (2)「視点の逆転、想像の飛躍」
初回放送日
