100分de名著

    福沢諭吉“学問のすゝめ”(2)国とわたりあえる人物たれ

    明治維新はヨーロッパの市民革命と異なり士族主導で行われたため、時代は変わっても“官尊民卑”は大きく変わらなかった。福沢は当時の国民の態度を『日本にはただ政府ありて、いまだ国民あらずといふも可なり』と一喝。政府を恐れず頼ることもない逞しい社会を国民が築くことで、国全体を変えていくことも可能であると説いた。国民と政府が両立して、初めて国家を整備し充実できると考えた福沢の思想の斬新さに迫る。第2回「国とわたりあえる人物たれ」 【ゲスト】漫才コンビ...オリエンタルラジオ,【解説】明治大学教授...齋藤孝,【キャスター】堀尾正明,瀧口友里奈(初回放送日 )

    過去回はNHKオンデマンドで配信しています

    このページを見るにはご利用意向の確認をお願いします。

    ご利用にあたって

    NHK ONEはどなたでもご利用になれます。受信契約がお済みの世帯の方は、別途の契約や追加のご負担なく利用できます。契約をされていない世帯の方が利用した場合は、放送法に基づき契約が必要です。 受信契約の詳細や、事業・学校での利用については下記のリンクをご覧ください。

    ご利用いただけるサービス

    放送番組の同時配信・見逃し配信

    ニュース記事など番組関連情報の閲覧

    チェックをすると次に進めます