さわやか自然百景
「北海道 帯広の森」
北海道東部、帯広市の市街地に面した「帯広の森」。開拓で失われた森をよみがえらせようと1975年から植樹が始まり誕生した人工の森だ。今では森は野生生物の宝庫。豊富な虫を目当てに鳥たちが集まり、都市部では珍しいコルリがヒナに食べものを運ぶ。太く成長した木では、アカゲラが穴を掘って子育てを行い、そうした巣穴を利用してエゾモモンガも暮らすようになった。エゾモモンガのオスたちがメスを巡って争う姿も見られる。(初回放送日 )

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