サイエンスZERO

    「認知症の転換点#1 “新薬”がアルツハイマー病の常識を変える!?」

    アルツハイマー病の新しい薬「レカネマブ」が昨年、アメリカで迅速承認された。日本でも承認申請され、国の審査が行われている。この薬が画期的なのは、原因物質「アミロイドβ」に直接働きかけること。症状の進行を遅らせることができると期待されている。開発に至るまでの“研究者の闘い”と“患者の協力”とは?治療のカギとなる早期診断の技術開発も紹介。認知症700万人時代を前に、大転換点を迎えた研究の最前線に迫る。(初回放送日 )

    過去回はNHKオンデマンドで配信しています

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