太平記

    (49)「尊氏の死」

    京を出た尊氏(真田広之)と義詮(片岡孝太郎)は南朝の親房(近藤正臣)と休戦を取り付け、後顧の憂いを絶ってから直義(高嶋政伸)と戦う。尊氏は直義を幽閉し、従うよう再三説得するが聞かず、ついに尊氏は直義を毒殺する。その後、京へ戻った尊氏は、南朝に身を投じた直冬(筒井道隆)と戦う。直冬は京まで上って来るが…。最後の戦から三年後、京の館にて、登子(沢口靖子)と道誉(陣内孝則)と猿楽を楽しむ中、尊氏は…。

    過去回はNHKオンデマンドで配信しています

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