沁(し)みる夜汽車

    2020春 「ふるさとへ続くレール〜JR上野駅〜」

    初回放送日NHK BS

    鉄道にまつわる、心に“沁(し)みる”エピソードを取り上げ、紹介していく「沁(し)みる夜汽車」。60年前、青森から上京した男性。降り立った上野駅への思いは…。 東京の北の玄関口だった上野駅。かつて18番ホームには、“金の卵”と呼ばれた若者たちが降り立った。そのひとり、佐藤義勝さんは、両親の暮らしを楽にしたいと上京。仕事でつらい思いをするたびに来たのが上野駅だった。都会で暮らして60年がたち、子どもや孫たちと過ごす日々。ふるさとへの思いは変わっていく…。今も時々訪れる上野駅、その視線の先には、今は使われていない18番ホーム。見つめる思いとは…。


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