英雄たちの選択

    選 シリーズ幕末の先覚者(2) 「めざせ!徳川近代国家 小栗上野介の夢と挫折」

    明治新政府が行った近代化の諸政策を、幕末にすでに実現しようとしていた幕府官僚がいた。小栗上野介。近代的な造船所建設にかけた夢とは何だったのか。そのための選択は? 明治初めの岩倉使節団より10年も早く欧米を視察し、近代工業文明の威力を知った幕臣・小栗上野介。帰国後、要職を歴任しながら、徳川による日本近代化を目指した。そのシンボルが横須賀に作った造船所。技術もなく資金もない日本が近代的な造船所を作るには外国の援助が必要。候補はイギリス、オランダ、フランス。間違えれば植民地化の恐れもあるし資金返済のための経済政策も必要。江戸開城直後に新政府に殺された先覚者の夢

    過去回はNHKオンデマンドで配信しています

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