チョイス@病気になったとき

    「C型肝炎 早期診断・最新治療」

    ウイルスの感染によって起こるC型肝炎は、自覚症状がないことが多いが、放置すると進行して、肝硬変や肝臓がんになることもある。日本人の肝臓がんの60%はC型肝炎が原因だといわれる。C型肝炎の治療には、かつてはあまり効果的な薬がなかったが、十数年前から、ウイルスに直接作用する抗ウイルス薬が次々に登場し、90%以上の確率でウイルスを排除できるようになってきた。C型肝炎の診断や治療薬の使い分けなどを解説。(初回放送日 )


    放送予定

    放送予定はありません

    番組記事

    C型肝炎とは、C型肝炎ウイルスに感染することで肝臓に炎症が起こる病気です。感染すると約70%の人が慢性肝炎になり、肝硬変や肝がんへ進行する場合があります。ところが、感染しても慢性肝炎の段階では自覚症状がないため、放置されているケースも少なくありません。ここからは、実際の患者の体験談をもとに、症状や治療を解説していきます。

    出演者・キャストほか

    解説いただいた専門家
    泉 並木
    • 武蔵野赤十字病院 名誉院長
    解説いただいた専門家
    泉 並木
    肩書き
    武蔵野赤十字病院 名誉院長

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