きょうの健康

    いまさら聞けないイボの症状と対処法 「皮膚がんの可能性があるイボとは?」

    加齢や体質が原因のイボの中には皮膚がんが紛れていることも!注意すべきイボは主に日光角化症、有棘細胞がん、基底細胞がんの3つ。これらを放置すると他の場所に転移したり、広範囲に切除せざるを得なくなる可能性もある。がんと診断された場合有棘細胞がん、基底細胞がんでは切除が必要だが日光角化症であれば、塗り薬のみでの治療が可能。がん化の可能性があるイボを画像と共に詳しく解説!悪性黒色腫(メラノーマ)も!(初回放送日 )


    放送予定

    放送予定はありません

    番組記事

    ウイルスが原因でできたイボは、他人にうつる上、増加することもあるので注意が必要です。ただし、イボの中にはウイルスと関係のない非ウイルス性のものもあり、多くの場合はそのままにしておいても問題ありませんが、中には注意が必要なイボもあります。こちらの3つの画像の中で、どれが注意すべきイボだと思いますか?正解は・・・3番が皮膚がん(基底細胞がん)でした。このように、一見イボのように見えますが、皮膚がんの場…

    出演者・キャストほか

    解説いただいた専門家
    三石 剛
    • さいたま赤十字病院 皮膚科部長
    解説いただいた専門家
    三石 剛
    肩書き
    さいたま赤十字病院 皮膚科部長

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