気になる家
(6)森の中の不思議な洋館 東京・あきる野
JR武蔵五日市駅から街道を歩くと現れる白い洋館。よく見ると屋根は寺のようにも見え”気になる”。建てたのは、150年ほど前の明治初期、文明開化華やかなりし頃にこの地で山林業などを営んでいた男。日本の大工が作ったこともない西洋風の柱をしっくいで仕上げるなど見ようみまねで手掛けた「擬洋風」の建築だ。戦中は黒く塗られ、戦後は和風に改築されるなど激動の歩みをへて、新たな姿を見せる。(初回放送日 )

過去回はNHKオンデマンドで配信しています
気になる家
JR武蔵五日市駅から街道を歩くと現れる白い洋館。よく見ると屋根は寺のようにも見え”気になる”。建てたのは、150年ほど前の明治初期、文明開化華やかなりし頃にこの地で山林業などを営んでいた男。日本の大工が作ったこともない西洋風の柱をしっくいで仕上げるなど見ようみまねで手掛けた「擬洋風」の建築だ。戦中は黒く塗られ、戦後は和風に改築されるなど激動の歩みをへて、新たな姿を見せる。(初回放送日 )
