きょうの健康

    今さら聞けない!あなたの睡眠総点検「2つの睡眠時無呼吸」

    眠っている間に呼吸が止まる睡眠時無呼吸。睡眠の質が低下すると、日中に眠気を催すばかりでなく、高血圧、脳卒中、糖尿病にもなりやすくなる。「閉塞性睡眠時無呼吸」の主な原因は肥満。のどの周りに脂肪がつくと、気道が狭くなり、眠っているときにふさがりやすい。「中枢性睡眠時無呼吸」は心不全など別の病気のために呼吸中枢の指令がうまく伝わらずに呼吸が止まるもの。2つのタイプの特徴と治療法を詳しく解説する。(初回放送日 )


    放送予定

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    番組記事

    マウスピース持続陽圧呼吸療法(CPAP)軽症では、まず生活習慣を改善します。閉塞性睡眠時無呼吸の主な原因は肥満なので、肥満のある人は減量します。また、お酒を飲むと、舌や気道の周りが緩み、気道が塞がりやすくなります。特に、寝る前に飲むと重症度が悪化するといわれているため、寝る前の飲酒は控えます。軽症~中等症では、生活習慣の改善と併せて主にマウスピースを使用します。マウスピースは、その人の歯型に合わせ…

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