100分de名著

    松尾芭蕉“おくのほそ道”(3)宇宙と出会う

    芭蕉が山形の山寺で読んだ句「閑さや岩にしみ入蝉の声」。まわりで蝉(せみ)がうるさいのに、芭蕉はなぜそれを「しずか」と表現したのか? そこから謎ときを始める。旅も後半を迎え、芭蕉の句はさらに進化していった。出羽三山に登ると「天の入口に来たかのようだ」と感激を記し、山中で句を読む。大自然の中で芭蕉が感じたものとは、いったい何だったのだろうか? 第3回では、芭蕉の壮大な宇宙観を明らかにしていく。【MC】伊集院光/武内陶子アナウンサー【ゲスト講師】長谷川櫂(俳人)【ゲスト】内山理名(女優)(初回放送日 )

    過去回はNHKオンデマンドで配信しています

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