きょうの健康
チェック!歯と口の健康「顎関節症のセルフケア」
初回放送日
日本人の2人に1人が一生に一度は経験するという「顎関節(がくかんせつ)症」。「口を開けると痛い」「口が大きく開かない」「口を開くと音がする」などの症状が!その中でも特に注目されているのが、「上下の歯を接触させる癖(TCH)」なのだ。思い当たる人は要注意!この癖を認識することが症状改善のカギ?!さらに、あご周りの筋肉をほぐす体操や口を開ける訓練など、改善と予防に役立つセルフケア術も徹底紹介!
顎関節症(がくかんせつしょう)は、虫歯・歯周病と並ぶ「第三の歯科疾患」です。日本人の2人に1人が一生に一度は経験すると言われるほど、身近な病気です。顎関節症は、あごの関節と周りの筋肉の問題によって起こります。顎関節症は、3つの代表的な症状があります。その3つのうち、いずれかを伴いますが、1つ症状があったからと言って必ずしも顎関節症というわけではなく、専門家の診察・検査が必要です。症状に思い当たりの…





