にっぽん百低山
「朝熊ヶ岳・三重」
初回放送日
酒場詩人の吉田類が全国の標高1500m以下の魅力的な山々を登り、低山ならではの魅力を紹介!今回の舞台は、伊勢神宮と関わりの深い、三重・朝熊ヶ岳。 「お伊勢参らば朝熊をかけよ、朝熊かけねば片参り」と伊勢音頭にも唄われた朝熊ヶ岳。お伊勢参りの最後に朝熊ヶ岳へ参詣するのが習わしだったという。その理由はなんなのか?登ってゆくと、江戸のお伊勢参りの痕跡が。さらにかつての賑わいを感じさせる史跡を巡り、終着点のお寺に着くと、そこには驚きの理由が隠されていた!そして山中には大きな卒塔婆が立ち並ぶ異様な風景。そこには「魂が還る」とされる原始の信仰の姿が。

