にっぽん百低山
「夜叉ヶ池山・岐阜」
初回放送日
酒場詩人の吉田類が標高1500m以下の魅力的な山々を登り、低山ならではの魅力を紹介!今回は、龍神伝説が残る夜叉ヶ池山。龍が棲むという池で、類さんが見たものとは? 雨を降らせる代わりに娘を山に棲む龍神に嫁入りさせた伝説が残る、夜叉ヶ池山。伝説を思わせる豊かな水が流れる沢沿いを登ると、待っていたのはトチノキの巨樹。実はこの山、大部分が広葉樹に覆われ、その森が水を蓄えることから、水が豊かな山だった。その水の源の一つになっているのが、山頂直下にある夜叉ヶ池。そこは流れ込む沢も流れ出る川もない不思議な池。その豊かな生物たちに類さんも感激!

