にっぽん百低山
「天城山・静岡」
初回放送日
酒場詩人の吉田類が全国の標高1500m以下の魅力的な山々を登り、低山ならではの魅力を紹介!今回の舞台は伊豆半島の天城山。原始の自然が残された意外な理由とは? 都心から2時間、伊豆半島の最も奥深い場所に位置する天城山。70種もの野鳥やここにしか咲かないユニークな植物など、手つかずの自然が残るのが魅力。整然とした杉林、そして苔が広がる森を抜け、待っていたのは不思議な木々が生い茂る平らな森。そこには天城山の成り立ちの秘密が。さらにりょう線に出るとブナやヒメシャラの巨木が立ち並ぶ原生林が。実は、これほどの自然が残されたのには、ある大きな後ろ盾があったのだとか…

