きょうの健康

    放置してはいけない 不整脈 「迷ったらAED 命を救うために」

    不整脈のなかでも危険なのは、心室細動と心室頻拍。心停止するリスクがあるので要注意。ただちに救命処置が必要で、AEDがあれば使用する。見た目で心停止がわからず使用をためらう人もいるが、救命処置は1分遅れると救命率が10%ちかくさがるのでとにかく使うのが基本。またAEDが到着するまでは胸骨圧迫を続ける。スタジオで胸骨圧迫のの方法をくわしく紹介しつつ、AEDをどのように使用するのかも人形を使って実演。(初回放送日 )


    放送予定

    放送予定はありません

    番組記事

    不整脈により突然心臓が止まり死に至るのが「心臓突然死」です。国内では年間約9万人が心臓突然死しているとされています。その原因の多くが「心室細動」という不整脈です。心臓の内部は4つの部屋に分かれています。上の2つを心房、下の2つを心室といいます。心臓は通常、1分間に60~80回ほど規則正しく拍動し、それを繰り返すことで、心臓から全身に血液が送り出されています。ところが、狭心症や心筋梗塞、心筋症、心臓…

    出演者・キャストほか

    解説いただいた専門家
    福永 真人
    • 小倉記念病院 循環器内科部長
    解説いただいた専門家
    福永 真人
    肩書き
    小倉記念病院 循環器内科部長
    このページを見るにはご利用意向の確認をお願いします。

    ご利用にあたって

    NHK ONEはどなたでもご利用になれます。受信契約がお済みの世帯の方は、別途の契約や追加のご負担なく利用できます。契約をされていない世帯の方が利用した場合は、放送法に基づき契約が必要です。 受信契約の詳細や、事業・学校での利用については下記のリンクをご覧ください。

    ご利用いただけるサービス

    放送番組の同時配信・見逃し配信

    ニュース記事など番組関連情報の閲覧

    チェックをすると次に進めます