きょうの健康

    放置してはいけない 不整脈 「最新デバイスも活用 早期発見法」

    命に関わる恐れもある不整脈は早期発見がカギとなる。自分で脈を調べる「検脈」を行い、自分の脈のリズムを確認することがお勧め。健康診断で行われる心電図検査では測定時間が短すぎて不整脈を検知できないこともしばしばだが、最近は貼付型心電計や手操作心電計、心電図アプリ搭載のスマートウォッチなど、長時間にわたって心電図を記録できるさまざまなデバイスが登場。上手に利用することで早期発見が可能になっている。(初回放送日 )


    放送予定

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    番組記事

    通常、心臓は一定のリズムで拍動し、全身に血液を送り出しています。心臓が1分間に拍動する回数を心拍数といいます。安静時の心拍数は1分間に60~80回ほどです。この心臓の拍動のリズムが乱れる状態を不整脈といいます。心拍数が100回を超えている状態を「頻脈」といいます。運動したときや緊張しているときは心拍数が自然に高くなりますが、そういう場合は心配いりません。ただし、安静にしているときや緊張していないと…

    出演者・キャストほか

    解説いただいた専門家
    福永 真人
    • 小倉記念病院 循環器内科部長
    解説いただいた専門家
    福永 真人
    肩書き
    小倉記念病院 循環器内科部長
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