きょうの健康

    増加中!大腸がん 最新情報 「肛門温存か?人工肛門か?」

    初回放送日NHK教育テレビジョン

    大腸がんは、ごく初期の段階で見つかれば内視鏡で切除することができるが、ある程度進行すると手術が必要になる。がんが肛門に近い所にできた場合は、肛門ごと切除して、腹部に人工肛門を作ることもが多い。しかし最近では、肛門の周りの筋肉のうち外側のものを残す手術によって、肛門を温存できる場合が増えてきた。どんな場合に肛門を温存できるのか、また人工肛門になった場合の注意点など、最新の手術の情報を詳しく紹介する。


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    番組記事

    がんと診断された人が5年後に生存している割合「5年生存率」を見ると、全てのがんの5年生存率の平均は66.4%なのに対して、大腸がんに限ると72.6%と、平均を上回っています。他のがんに比べると、大腸がんは手術で治しきれる可能性が高く、また、万一進行しても、抗がん剤による化学療法が比較的よく効くといわれています。

    出演者・キャストほか

    解説いただいた専門家
    金光 幸秀
    • 国立がん研究センター中央病院 副院長
    解説いただいた専門家
    金光 幸秀
    肩書き
    国立がん研究センター中央病院 副院長

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