きょうの健康

    “大介護時代”に備える! 「認知症ケア“ユマニチュード”」

    初回放送日NHK教育テレビジョン

    認知症のケアは介護の中でも特に負担が大きい。そこで注目されているのがフランス生まれのケア技術“ユマニチュード”。「話す」「見る」「触れる」「立つ」の4つの柱があり例えば、口腔ケアではいきなり口に触れず、肩に手を置くことから始めたり、相手の目を正面から長く見て語りかけるなどする。自治体が積極的に活用するなど広まりつつある。本人も介護者も優しい気持ちで向き合える認知症のケアを紹介


    放送予定

    放送予定はありません

    番組記事

    介護の中でも特に負担が大きい認知症。認知症というと「物忘れ」というイメージがありますが、「ものを盗まれたと妄想してしまう」「迷子になって家に帰れなくなる」など、さまざまな症状が出てきて心身共に疲弊してしまいます。また介護する側は相手を思い介護していますが、相手も認知機能が落ちているため、うまく伝わらないことも多いのです。そんな状況を少しでも改善するために生まれたのが、フランス語で「人間らしさを取り

    出演者・キャストほか

    解説いただいた専門家
    本田 美和子
    • 国立病院機構 東京医療センター 総合内科医長
    解説いただいた専門家
    本田 美和子
    肩書き
    国立病院機構 東京医療センター 総合内科医長

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