きょうの健康

    これで解消!あなたの睡眠不足「中枢性睡眠時無呼吸」

    呼吸中枢の働きが障害されて起きる中枢性睡眠時無呼吸。心不全や脳卒中・腎不全の患者に多い。呼吸が止まっても胸やおなかに呼吸を再開させる動きがなく、チェーンストークスという周期的な呼吸が現れるのが特徴。全身にセンサーを付けて体の動きや脳波、心電図など細かく調べる終夜睡眠ポリグラフ検査が診断の決め手となる。血圧を下げ、心臓の働きを助ける薬物での治療が中心で、睡眠中の酸素吸入など治療が段階的に追加される。(初回放送日 )


    放送予定

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    番組記事

    中枢性睡眠時無呼吸は、呼吸を調整している脳の呼吸中枢が働かなくなることで起こる病気です。閉塞性睡眠時無呼吸との違い閉塞性睡眠時無呼吸は、寝ているときに気道を舌の根元などが塞いでしまって無呼吸になります。それに対し、中枢性睡眠時無呼吸の原因は脳にあります。呼吸の命令は脳が送っていますが、その呼吸の命令を寝ている間に脳が止めてしまいます。閉塞性睡眠時無呼吸にあるような“いびき”などのわかりやすいサイン…

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