きょうの健康

    こうして骨を守る 骨粗しょう症の予防と治療「運動で骨を守る」

    骨粗しょう症の治療は運動・食事・薬の3つ。骨折を防ぐことが治療の目的となる。運動には、骨密度の減少を防いで骨を守る効果と、骨折の原因となる転倒を予防する効果がある。骨密度を高める運動はジャンプなどだが、腰や膝を痛めては大変、高齢者におすすめなのは「背筋運動」、「片脚立ち」、「スクワット」などで、運動のポイントをおさえて行うことが大切。それぞれの運動のやり方を詳しく紹介する。(初回放送日 )


    放送予定

    放送予定はありません

    番組記事

    骨を強くするためには、骨に負荷がかかる運動を行うことが大切です。高齢の方でも行いやすい、骨を強くする運動を3つご紹介します。👉運動が骨に与える効果とは?骨粗しょう症対策はこちら■背筋運動「背筋運動」は、加齢に伴う腰椎の骨密度の低下を抑制し、背骨の骨折の発生を減らします。また、姿勢がよくなるので転倒しにくくなります。①まずうつぶせに寝て、クッションなどをおなかに入れる。(ポイント)おへその下あたりが…

    関連プレイリスト

    このページを見るにはご利用意向の確認をお願いします。

    ご利用にあたって

    NHK ONEはどなたでもご利用になれます。受信契約がお済みの世帯の方は、別途の契約や追加のご負担なく利用できます。契約をされていない世帯の方が利用した場合は、放送法に基づき契約が必要です。 受信契約の詳細や、事業・学校での利用については下記のリンクをご覧ください。

    ご利用いただけるサービス

    放送番組の同時配信・見逃し配信

    ニュース記事など番組関連情報の閲覧

    チェックをすると次に進めます