きょうの健康

    こうして骨を守る 骨粗しょう症の予防と治療「忍び寄る骨粗しょう症」

    骨がスカスカになって、もろくなる「骨粗しょう症」。ちょっとした転倒でも骨折をするようになってしまう。しかも、一度骨折すると次の骨折も起こしやすくなる。骨粗しょう症になりやすいのは、高齢者、閉経後の女性、若いころにダイエットをした人、運動不足、喫煙、過度の飲酒、糖尿病や慢性腎臓病などの生活習慣病がある人、骨粗しょう症の家族がいる人などである。骨粗しょう症による骨折を防ぐには、早期発見と対処が大切。(初回放送日 )


    放送予定

    放送予定はありません

    番組記事

    骨粗しょう症は、骨がスカスカの状態になってもろくなる病気です。そのため、ちょっと尻もちをついたり、重いものを持ち上げたりしただけでも骨折してしまうことがあります。女性の骨粗しょう症患者は男性の3倍というデータがありますが、男性でも高齢になるほど患者数は増えます。骨の強さには、骨の量の目安となる「骨密度」と「骨質」が関係しています。骨粗しょう症になると、骨密度が低下し、骨質が劣化します。

    このページを見るにはご利用意向の確認をお願いします。

    ご利用にあたって

    NHK ONEはどなたでもご利用になれます。受信契約がお済みの世帯の方は、別途の契約や追加のご負担なく利用できます。契約をされていない世帯の方が利用した場合は、放送法に基づき契約が必要です。 受信契約の詳細や、事業・学校での利用については下記のリンクをご覧ください。

    ご利用いただけるサービス

    放送番組の同時配信・見逃し配信

    ニュース記事など番組関連情報の閲覧

    チェックをすると次に進めます