きょうの健康

    こうして骨を守る 骨粗しょう症の予防と治療「薬の選択」

    骨粗しょう症の予防と治療には、運動と食事が大切。しかし、それだけでは不十分な場合には、骨折を防ぐために、薬による治療が行われる。「骨を壊す働きを抑える薬」には、これまでに、1日1回、週1回、月1回、半年に1回のタイプがあったが、2016年には年1回のものが新しく登場し、選択の幅がさらに広がった。薬はその他にもまだある。“ライフスタイル”や、“どの部位の骨折を予防したいか”などを考慮して選択する。(初回放送日 )


    放送予定

    放送予定はありません

    番組記事

    骨粗しょう症の薬は、破骨細胞と骨芽細胞の働きのバランスを整えます。次の3つのタイプがあります。骨を壊す働きを抑える薬骨を作る働きを高める薬骨の作り替えのバランスを整える薬多くの薬の中から、患者さんの「骨折の危険性」、「年齢」、「ライフスタイル」などに合わせて選択します。また「背骨に効果が高い薬」や「太ももの付け根の骨に効果が高い薬」など、骨折した部位によっても適した薬が異なるので、総合的に判断して…

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